TOCCA BAMBINI CONCEPT

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ニューヨーク発の"TOCCA"は、カリブ海に浮かぶ島・セントルシアでの出会いから生まれました。

1994年。カリブ海に浮かぶ島・セントルシアに、イタリア人の実業家で写真家でもあるエドアルド・マンテリが、友人たちと新年を祝うために訪れていました。
そこで行われたパーティで、一人で旅行に来ていたオランダ出身のマリーアン・オーディエンスと出会います。
彼女が持って来ていた自作の4着のリゾートドレスが、エドアルドや、その友人VOGUE編集者グロリア・バウムらの目に留まったのが始まりでした。
意気投合したマリーアンとエド、後にカナダ出身のゴードンをビジネスパートナーとして加え、ニューヨークのガーメント・ディストリクトにある400スクエアフィートほどの小さなアパートの1室で、自分たちのブランド"TOCCA"をスタートさせたのです。

時はスーパーモデル・ブーム。ヘレナ・クリステンセンやクリスティ・ターリントンなど、名だたるスーパーモデルがプライベートでもTOCCAのドレスを愛用し、瞬く間に人気に火がつきました。
マリーアンが毎シーズン発表するドレスは、アメリカのみならず日本の女性も虜にします。
地中海のブルーをイメージした「トッカ・ブルー」と呼ばれる印象的な色調は、ブランドのアイコンカラーとして、旅が大好きなマリーアンのクリエイションの原点でした。

TOCCAのドレスマリーアンは次に新しいドレスを作ります。
それは小さな女の子が着られる、大人と同じデザインのドレスでした。
TOCCA BAMBINIと呼ばれたかわいらしいミニドレスのコレクションもまた、人気を集めます。

以来、TOCCA BAMBINIは親子でコーディネートを楽しんだり、また大切な人へのギフトとして多くの人々の支持を受けながら毎シーズン新しいコレクションを発表しています。